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葛西紀明 4年後だけでなく「その次まで頑張りたい」 カズにも背中押され、57歳での五輪出場に意欲

[ 2022年1月25日 16:37 ]

愛弟子の小林陵にエールを送るレジェンド葛西

 ノルディックスキー・ジャンプ男子で冬季五輪史上最多の8度出場を誇るレジェンド、葛西紀明(49=土屋ホーム)が23日に放送されたフジテレビ「S―PARK」(土曜深夜0・35、日曜後11・45)に生出演。サッカー元日本代表で、J2横浜FCからJFL鈴鹿に期限付き移籍したキングカズことFW三浦知良(54)にも背中を押され、4年後だけでなく8年後の五輪出場にも意欲を燃やした。

 1992年のアルベールビル大会から2018年の韓国・平昌まで8度の冬季五輪に出場したレジェンドの葛西。2月に開幕する北京大会では選手として出場がかなわなかったものの、フジテレビ中継でコメンテーターを務める。

 この日の番組には、2月で55歳になるカズがVTR出演。その中で「鈴鹿移籍おめでとうございます」とカズに向けてサプライズメッセージを送った葛西に対し、カズもVTRを通じて「葛西さん、お久しぶりです。メッセージありがとうございました。葛西さんももう(今年6月で)50歳。50代ということで、本当に続けるということは大変だと思いますが、次のオリンピック目指して頑張ってください。楽しみにしております」と笑顔でエールを送った。

 すると、葛西は「ありがとうございます」とうれしそうに感謝。「いやぁ~うれしいですね。本当にまた4年後、イタリアのオリンピック。そして、その次まで頑張りたいなという気持ちになりました」と続けた。

 なお、葛西が53歳となる2026年の冬季五輪開催地はイタリアのミラノ。57歳となる2030年は開催地未定となっている。

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