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冬季五輪の米国代表は総勢222人 5大会連続はスノボのホワイトを含めて4人

[ 2022年1月25日 09:52 ]

5大会連続の冬季五輪出場となるショーン・ホワイト(AP)
Photo By AP

 米国オリンピック・パラリンピック委員会が24日、2月4日に開幕する北京冬季五輪の米国代表を正式に発表。総勢は歴代2位タイの222人で、男子が115人、女子が107人という選手構成になった。

 AP通信によれば、スノーボードのショーン・ホワイト(35)とリンジー・ジェイコベリス(26)、スケルトンのケイティー・ユーランダー(37)、カーリングのジョン・シュスター(39)の4人が5大会連続の代表。過去の大会でメダルを獲得しているのは18人で、54人が初出場となった。

 ホワイトはハーフパイプ男子ですでに3つの金メダル(06年トリノ、10年バンクーバー、18年平昌)を獲得しており、北京で優勝すればスピードスケート女子のイレイン・ブスト(35=オランダ)と並び、異なる4大会で金メダルを獲得した史上2人目のアスリートになる可能性がある。

 アルペン女子に出場するミカエラ・シフリン(26)は3大会連続の出場。もし北京で優勝すると、テッド・リゲティー(37)とアンドレア・ミードローレンス(2009年に76歳で死去)を抜いて(ともに優勝2回)、米アルペン界では初となる3つ目の金メダル獲得となる。

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