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ロシア・フィギュアスケート男子のコリャダ コロナ陽性で北京五輪欠場 セメネンコが出場へ

[ 2022年1月25日 22:00 ]

ミハイル・コリャダ(ロイター)

 ロシアのスケート連盟は25日、フィギュアスケート男子平昌五輪代表で18年世界選手権銅メダリストのミハイル・コリャダ(26)が、新型コロナウイルスに感染したため、北京五輪を欠場すると発表した。

 コリャダは数日前に体調を崩し、練習を欠席。トレーニングキャンプに出発する前にPCR検査を受けたところ陽性となったという。エフゲニー・セメネンコ(18)が代わりに出場する。

 コリャダロシア選手権で2位となったが、欧州選手権は故障のため欠場。だが、その後18歳のマーク・コンドラチュク、アンドレイ・モザレフとともに五輪代表に選ばれていた。平昌五輪では8位に終わり、雪辱を期していた。

 なお、ロシアは組織的ドーピングによる制裁の一環として、主要国際大会での自国の国旗・国歌使用を禁じられており、北京五輪でも選手は「ロシア・オリンピック委員会(ROC)」の名称で参加する。

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