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競泳・渡辺一平も新型コロナ感染 瀬戸大也と佐賀合宿 「北島康介杯」出場辞退

[ 2022年1月18日 15:40 ]

競泳・平泳ぎの渡辺一平
Photo By スポニチ

 競泳男子の渡辺一平(24=トヨタ自動車)が新型コロナウイルスに感染したと18日、マネジメント会社が公式サイトで発表した。体調は落ち着いているものの、出場予定だった「KOSUKE KITAJIMA CUP 2022(北島康介杯)」(21~23日、東京辰巳国際水泳場)は辞退する。この日、同じく新型コロナ感染と北島杯出場辞退を発表した瀬戸大也(27=TEAM DAIYA)とは佐賀県で合宿中だった。

 合宿に参加していた坂井聖人(セイコー)は検査の結果、陰性となったが、濃厚接触者と認定されため、北島杯には出場しない。

 渡辺は男子200メートル平泳ぎ前世界記録保持者。昨年4月に東京五輪代表選考を兼ねて行われた日本選手権・男子200メートル平泳ぎは3位(2分8秒30)。2大会連続の五輪切符を逃した。

 発表は以下の通り。

 このたび、当社所属アスリート渡辺一平が新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。

 現在、渡辺の体調は落ち着いており、保健所と専門家の皆様の指示に従い回復、復帰に向けて慎重に対応しております。

 それに伴いまして、出場を予定しておりました1月21日より開催の「KOSUKE KITAJIMA CUP 2022」への参加は見合わせることとなりました。

 応援してくださっているファンの皆様、関係各位の皆様へご心配とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

 引き続き、専門家の方々で構成した「LDH新型コロナウイルス感染症対策専門家チーム」、行政機関の指導のもと、所属、スタッフ、関係各位の皆様への感染防止を最優先に、新型コロナウイルス感染予防、拡大防止の処置を実施してまいります。

 今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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