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ラプターズは敵地マイアミでヒートに惜敗 出場は7人のみ 渡辺に出場機会なし

[ 2022年1月18日 12:07 ]

ヒートのアデバイヨをかわしてダンクを決めるラプターズのブーシェイ(AP)
Photo By AP

 ロード5連戦の3試合目をマイアミ(フロリダ州)で迎えたラプターズは東地区全体2位のヒートと対戦したが99―104(前半51―58)で敗れて21勝20敗。この日、76ersに勝って23勝21敗となったウィザーズと入れ替わって東地区全体で8位から9位に順位を下げた。

 強敵が相手とあってニック・ナース監督(54)はベンチプレーヤーをクリス・ブーシェイ(29)とドラフト外入団のジャスティン・シャンペニー(29)の2人に絞る7人ローテーションで対抗。しかし最後の追い上げも及ばず5点差で敗れた。

 ブーシェイがチーム最多の23得点をマーク。先発したフレッド・バンブリート(27)は19得点、パスカル・シアカム(27)も20得点と6リバウンド、10アシスト、5スティールをマークを稼ぎ、第4Q序盤でいったん9点差のビハインドとなりながら5分3秒に2点差、10分12秒に3点差に詰め寄ったものの試合をひっくり返すまでにには至らなかった。

 9人のローテーションで対抗したヒートは28勝16敗。ベンチから出たタイラー・ヒーロ(21)が23得点を挙げれば、先発したジミー・バトラー(32)は19得点、10リバウンド、10アシストで今季2回目のトリプルダブル。この試合では東京五輪の米国代表だったセンターのバム・アデバイヨ(24)が指の故障から23試合ぶりに戦列に復帰。ラプターズ戦では32分の出場で14得点と9リバウンドを記録している。

 なおラプターズは19日にダラス(テキサス州)でマーベリクスと対戦したあと、21日にワシントンDCで八村塁(23)が所属するウィザーズと試合を行ってロード5連戦を終了する。

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