ジョコビッチ 入国書類の誤りを釈明 「人為的な誤りで意図的ではなかった」

[ 2022年1月13日 05:30 ]

練習するジョコビッチ(AP)
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 男子テニスのノバク・ジョコビッチ(34)が提出したオーストラリアの入国書類に事実と異なる記載があったことが12日に分かった。過去14日以内の旅行歴を問う質問を否定したが、出発地スペイン以外に母国セルビアに滞在していたことがSNSで発覚。本人もインスタグラムでスタッフが代筆したことを認め「人為的な誤りで意図的ではなかった」と釈明した。

 新型コロナウイルスのワクチンを接種していない同選手は17日開幕の全豪オープンを控え、一度は入国を拒否されたが、裁判所が入国を認める判断。一方で地元当局は査証を再び取り消すか検討中で、最長1年の禁錮刑を科される可能性もある虚偽申告と判断されれば全豪出場が再び危うくなりそうだ。

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