スピードスケート、北京へ“新戦闘服” 空気抵抗平均約3%削減に成功 平昌モデルをベースに改良

[ 2022年1月13日 05:30 ]

新たなレーシングスーツを着用する高木美帆(ミズノ社提供)
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 スポーツメーカー大手のミズノ社は12日、スピードスケート日本代表が北京五輪で着用するレーシングスーツを発表した。

 “新戦闘服”のテーマは「体勢の安定」と「低抵抗」で、空気抵抗を平均約3%削減することに成功。18年平昌五輪のモデルをベースに改良し、選手やスタッフらへのヒアリングを重ねてきた。同社の企画担当の渡辺諭さん(38)は「このスーツで、選手にはベストなパフォーマンスを出していただければと思う」と語った。

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