ジョコの弁護団訴え 昨年12月にコロナ感染→ワクチン接種不可能

[ 2022年1月9日 05:30 ]

男子テニスのジョコビッチ(AP)
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 オーストラリア入国を拒否されたジョコビッチの弁護団は8日、同選手が新型コロナウイルスに感染していたことが昨年12月16日にPCR検査で確認されたと主張した。これがワクチン接種できない理由と訴えている。

 同国政府は、過去の感染歴は接種免除の理由にならないと、今月6日にビザを取り消した。ジョコビッチは出国を拒否。隔離施設にとどまり、処分撤回を求めており、裁判所の審理は10日に再開する。

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