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大坂なおみ わずか58分快勝でツアー大会9カ月ぶり8強進出「毎朝、瞑想に挑戦している」

[ 2022年1月6日 20:09 ]

女子テニス・メルボルン・サマー・セット1 ( 2022年1月6日    メルボルン )

シングルス2回戦で快勝した大坂なおみ(AP)
Photo By AP

 シングルス2回戦で世界ランキング13位で第1シードの大坂なおみ(24=フリー)が同82位のマリナ・ザネフスカ(28=ベルギー)に6―1、6―1で快勝した。試合時間58分。ツアー大会で昨年のマイアミ・オープン(3月23~4月3日)以来約9カ月ぶりの8強進出を果たした。

 第1サーブが入った際の得点率は90%を記録し、凡ミスは相手の27に対して18と安定感抜群のプレーを披露。昨年9月の全米オープン敗退後に休養に入り、今大会で復帰。現在は楽しむことを目標に掲げており「毎朝、お香やろうそくを使って瞑想に挑戦している。本当に気持ちが落ち着く」と瞑想を取り入れていることを明かした。

 今大会は2年連続3度目の優勝が懸かる全豪オープンの前哨戦。準々決勝では同75位のアンドレア・ペトコビッチ(34=ドイツ)と対戦する。過去に世界ランキングトップ10入りしている実力者。対戦成績1勝1敗の難敵だが、大坂は「大会を通して多くのことを学べている」と手応えを口にした。

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