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米テネシー州の州議会議員が高校バスケの試合で愚行 激怒して審判のズボンをずり下げる

[ 2022年1月6日 09:52 ]

 米テネシー州議会のジェレミー・フェイソン下院議員(45=共和党)が「愚かなことやってしまった。これまであんなに取り乱したことはなかったのだが今回はそうではなかった」としてツイッターで謝罪。同州東部のジョンソンシティーで行われた高校バスケの試合で、スタンドからコートに乱入して審判のズボンをずり下げたためで、「あの審判を探し出して謝罪したい」とコメントしている。

 AP通信によれば、試合はフェイソン議員の息子が所属するレイクウェイ・クリスチャン高とプロビデンス高との間で行われていたが、第3Qになってルーズボールの際に両チームの選手がもみ合いになり審判が笛を吹いたことが発端。このとき同議員はスタンドからコートに入ったために立ち去るように命じられた。

 この対応にフェイソン議員は審判の顔を指さして激怒。「これはお前の責任だ。自分に立ち去れなどと言う権利はない」と罵り、審判のズボンをずり下げた。

 しかしコートを立ち去ったあと自分の愚行に気が付いたのか「スポーツの試合で親が取り乱すことはずっと愚かなだなと思ってきたのに自分がそんなことをやってしまった。私がすべて悪い」と同議員は反省しきり。「子どもたちに対して恥ずかしい。私は未熟だった」とひたすら謝罪に努めていた。

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