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高校ラグビー開幕試合で女性が初の主審 神村英理さん「101回目のオープニングに意味を感じた」

[ 2021年12月28日 05:30 ]

全国高校ラグビー1回戦 ( 2021年12月27日    花園ラグビー場 )

主審を務める神村さん(右)(撮影・成瀬 徹)
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 101回目で初めて女性が開幕試合の主審を務めた。神村英理さん(31)が第1グラウンドの第1試合、光泉カトリック―坂出第一の笛を吹き、「緊張して終わったが、大きなけが人が出ず良かった」と振り返った。早大時代に世田谷レディースで競技を始め、15人制女子日本代表も経験。14年に現役引退後、18年からレフェリーに。現在は航空機のパイロットとして各地を飛び回りながら、週末に大学などの試合を裁く。「101回目のオープニングゲームをさせてもらったことに込められる意味を感じましたし、本当に感謝しています」と話した。

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