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「胸を張って時代、歴史をつくった」「言霊は大事」東京五輪 激闘の17日間を選手の言葉で振り返る

[ 2021年12月28日 10:00 ]

上野由岐子
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 今年7月23日に開幕し、史上最多58個のメダルを獲得した東京五輪の17日間の激闘を言葉で振り返る。

 上野由岐子(ソフトボール金)「諦めなければ夢はかなうと伝えられた」

 入江聖奈(ボクシング女子フェザー級金)「歴史の扉を全開にしちゃったかな」

 見延和靖(フェンシング男子エペ団体金)「日本フェンシングの今後の発展に、大きな一歩を踏み出した歴史的な瞬間になった」

 大野将平(柔道男子73キロ級金)「やっと胸を張って時代、歴史をつくったと言える」

 水谷隼(卓球混合ダブルス金)「本当に夢の世界にいるよう。起きたときに、まだそばに金メダルがあればうれしい」

 川井梨紗子(レスリング女子57キロ級金)「こんな幸せな日があっていいのか」

 稲見萌寧(ゴルフ女子銀)「私の人生で1番名誉で嬉しいこと」

 高田真希(女子バスケットボール銀)「信じてやれば、ここまで来られると証明できた。言霊は大事」

 野中生萌(スポーツクライミング女子複合銅)「ここまでつらかった。諦めずに、全て乗り越えてきて良かった」

 安藤美希子(重量挙げ女子59キロ級銅)「最後は限界突破した結果」

 山西利和(男子20キロ競歩銅)「自分の弱さや甘さと向き合い続ける。それをクリアすることが次につながっていく」

 入江陵介(男子400メートルメドレーリレー6位)「10年間ずっと日本の1泳者を務めさせていただいて光栄ですし、東京の地で決勝を泳ぎ切れたことが幸せでした」

 瀬戸大也(競泳・男子200メートル個人メドレー4位)「公介と一緒に、この夢の舞台を泳ぐことができて幸せですし、2人で戦えたことが幸せでした。メダルを獲れなかったが、それ以上に幸せな時間を過ごせました」

 萩野公介(競泳・男子200メートル個人メドレー6位)「タイムは遅いかもしれないが、全力は出し切れたので、今の僕に悔いはない」

 寺内健(男子板飛び込み12位)「感動しかない。長く挑戦してきてよかった。メダルを獲れなかった悔しさはあるが、それ以上に幸せを感じた」

 大迫傑(男子マラソン6位)「真っすぐ進んでいたので、競技以外でも真っすぐに進んでいきたい。次の世代の人が頑張れば、メダル争いにからめる。次は後輩たちの番」

 一山麻緒(女子マラソン8位)「きょうに向けて頑張ってきて、世界の選手と一緒に走ってみて、世界の方たちは暑くても強いな」

 田中希実(陸上女子1500メートル8位)「今までの常識を覆すというか、自分の中の常識も覆すことができた」

 桐生祥秀(陸上男子400メートルリレー途中棄権)「攻めた結果。今回、銀メダルか銅メダルでは満足していなかった。そのためには、あのくらいの攻めたバトンパスをやる必要があった」

 桃田賢斗(バドミントン男子シングルス1次リーグ敗退)「悔いはないかと言われたら、そうではない」

 奥原希望(バドミントン女子シングルス準々決勝)「悔しいというよりも、自分がこの5年間やってたことの答え合わせが終わったなと」

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