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「この日って本当に来るんだな」「なりたい姿に…」東京パラリンピック 激闘の13日間を言葉で振り返る

[ 2021年12月28日 10:00 ]

金メダルを獲得し、日の丸を掲げながら号泣する国枝
Photo By スポニチ

 今年8月24日に開幕し、04年アテネ五輪に次ぐ51個のメダルを獲得した東京パラリンピックの13日間の激闘を言葉で振り返る。

 国枝慎吾(車いすテニス男子シングルス金)「まだ夢の中にいるような気持ち。一生分泣いたし。枯れましたね」

 上地結衣(車いすテニス女子シングルス銀)「自分たちが活躍しないことには何も始まらない」

 山崎悠麻(バドミントン女子ダブルス金)「紗李ちゃんのパートナーで良かったです。もう夢みたい」

 西島美保子(陸上マラソン女子視覚障がいT12 8位)「走ってきて良かった。ありがとうという気持ちでいっぱい」

 杉村英孝(ボッチャ・チーム 脳性まひ 銅)「今の日本には最後に勝ち切る強さがある」

 木村敬一(競泳男子100メートルバタフライ 視覚障がいS11 金)「この日のために頑張ってきた。この日って本当に来るんだな」

 上山友裕(アーチェリー 男子リカーブ個人 初戦敗退)「こんなところで負ける選手じゃないという自分の中でのプライドみたいなのがあって、今それは過信だったと思う」

 兎沢朋美(陸上女子走り幅跳び 義足・機能障害T63 4位)「自分の心の弱さが出た大会だった」

 山田美幸(女子50メートル背泳ぎ 運動機能障害S2 銀)「水泳をしていなかったら経験できない夏休みになった」

 岡崎愛子(アーチェリー女子個人 車いすW1 準々決勝敗退)「結果として負けてしまったけど、なりたい姿に凄く近付けた」

 池崎大輔(車いすラグビー銅)「金より輝けるチームというのは今日の日本チームだと思います」

 中西麻耶(女子走り幅跳び 義足T64 6位)「明日、自分が輝けるかもしれないって夢と期待を持ってやってきた自分の走力」

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