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全国高校駅伝 大阪薫英女学院、ゴール前での競り合い制して2位 5区水本「いけると思った」

[ 2021年12月26日 12:17 ]

第33回全国高校女子駅伝 ( 2021年12月26日    たけびしスタジアム京都発着21.0975キロ )

校名訂正<全国高校駅伝・女子>し烈な2位争い、神村学園・カロラインを抜いて2位となった大阪薫英女・水本 佳菜(撮影・井垣 忠夫)
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 全国高校駅伝は26日、京都市のたけびしスタジアム京都発着のコースで行われ、第33回の女子(5区間、21.0975キロ)は仙台育英(宮城)が、1時間7分16秒で2年ぶり、史上最多5度目の優勝を果たした。2位には大阪薫英女学院(大阪)が1時間8分23秒で、3位には神村学園(鹿児島)が同タイムで入った。

 大阪薫英女学院は1区から5位につけると、4区明貝が区間賞の快走で2位に立ち、最終5区では水本が一度は3位に後退しながらも、最後はゴール直前で再び神村学園のカリバを抜き去り、2位となった。「カリバ選手に抜かれたけれども、そこで差をつけられなかったのでいけると思った。競技場で自分の持ち味であるラストスパートを出して2位になることが出来て良かったです」と笑顔を見せた。

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