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羽生結弦、初挑戦の4回転半は4・11点 回転不足で3回転半の基礎点に

[ 2021年12月26日 21:59 ]

フィギュアスケート全日本選手権最終日 ( 2021年12月26日    さいたまスーパーアリーナ )

<全日本フィギュア最終日>男子フリー、表彰式で笑顔の羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
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 男子フリーが行われ、14年ソチ、18年平昌と五輪連覇の羽生結弦(ANA)が211・05点をマーク。合計322・36点で2年連続6度目の優勝を飾り、3連覇が懸かる22年北京五輪の代表に決まった。国際連盟(ISU)公認スコアではないが、24日のショートプログラム(SP)、この日のフリー、合計と全て今季世界最高だった。

 「天と地と」の冒頭、実戦で初めてクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑戦。両足での着氷となって回転不足と判定され、基礎点がトリプルアクセル(3回転半)の8・00点(4回転半は12・50点)となった。そこから出来栄え(GOE)で3・89点の減点があり、このジャンプでの得点は4・11点だった。

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