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明大が3週間前のリベンジに成功 早大を5点差で下す ラグビー全国大学選手権準々決勝

[ 2021年12月26日 13:16 ]

ラグビー全国大学選手権準々決勝   明大20―15早大 ( 2021年12月26日    東京・秩父宮ラグビー場 )

<早大・明大>逃げ切った明大は対抗戦で敗れた早大に勝って準決勝進出。勝ち越しトライの大賀はひざまずいて号泣(撮影・篠原岳夫)
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 伝統の一戦“第2章”は、3週間前の定期戦で敗れた明大が20―15で早大を下し、5大会連続の4強入りを決めた。来年1月2日の準決勝(東京・国立競技場)では、東海大と対戦する。

 明大は開始2分でフランカー木戸大士郎(1年)が左隅にノーホイッスルトライ。その後逆転されて8―15で前半を折り返したが、後半11分にプロップ大賀宗志(3年)のトライで2点差に迫ると、同30分にも大賀の連続トライで逆転。後半は優勢だったスクラムを生かし、そのまま逃げ切った。

 両校は今月5日の関東大学対抗戦で対戦し、下馬評では高かった明大は7―17で敗戦。3週間前のリベンジを果たし、3大会ぶりの大学日本一へあと2勝とした。

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