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京産大 2年生フランカー三木 90年初優勝メンバーの父に続いた!攻守で“MVP級”の活躍

[ 2021年12月5日 05:30 ]

ムロオ関西大学ラグビーAリーグ最終節   京産大33―5関学大 ( 2021年12月4日    京都市・たけびしスタジアム京都 )

<京産大・関学大>前半、タックルで相手の突進を阻む京産大・三木(撮影・坂田 高浩)
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 京産大のフランカー三木皓正(2年)がMVP級の活躍を見せた。炎のタックラーは「相手が留学生であっても、自分が1本でも抜かれたら、チームとしていい試合をしても、負けだと思っている」という責任感で体を張り続けた。ジャッカルの名手で、前半25分にはゴール前の大ピンチで反則を奪った。同大戦では逆転トライを決め、攻守で支えた。

 チームが初優勝した90年にNo・8で主力だった康司さん(53)を父に持つ。「父が着たジャージーを着ることが父への恩返しになる」と、京都成章から昨年入学した。父は全国大会で4強入りし、三菱自工京都でもプレーした。「同じ景色を見たい」。追いつき追い越せで全国に挑む。

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