カーリング松村千秋・谷田康真組は黒星発進 北京五輪最終予選開幕

[ 2021年12月5日 18:37 ]

カーリング北京五輪最終予選第1日 ( 2021年12月5日    オランダ・レーワルデン )

松村千秋(右)、谷田康真組
Photo By スポニチ

 出場枠2を争う混合ダブルスで開幕し、1次リーグB組の日本代表、松村千秋(中部電力)谷田康真(コンサドーレ)組は、米国に6―8で敗れた。

 2―4で迎えた第4エンド、米国に1点スチールを許して主導権を握られ、第6エンドにも3点奪われる苦しい展開だった。

 ▼混合ダブルス五輪への道 14カ国で争う最終予選で2カ国が北京切符を獲得する。7カ国が2組に分かれて1次リーグ(日本はB組)を行い、各組上位3カ国がプレーオフに進出。A組1位はB組2位―A組3位の勝者と、B組1位はA組2位―B組3位の勝者と戦い、それぞれの勝利チームが五輪出場となる。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「内村航平」特集記事

2021年12月5日のニュース