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レイカーズのジェームズが早期復帰 感染防止規定による離脱から4日 2度の検査で陰性

[ 2021年12月3日 10:03 ]

早期復帰が可能になったレイカーズのジェームズ(AP)
Photo By AP

 遠征先だったカリフォルニア州サクラメントで11月29日、新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示し、NBAが定める感染防止規定(プロトコル)の対象となって戦列を離れていたレイカーズのレブロン・ジェームズ(36)が、24時間以上の間隔をおいて行われた2度の検査で陰性となり、3日に行われるクリッパーズ戦への出場が可能になった。

 AP通信によれば11月28日に行った2度検査では1つが陽性で1つは陰性。スポーツ専門局のESPNによれば、敵地でのキングス戦を欠場したジェームズは陽性反応が出たあとロサンゼルスに戻り、8度の検査を受けていたがいずれも陰性だった。当初は数試合の欠場になると見られていたが、復帰に向けた検査でも2度陰性となったことで欠場は1試合で済むことになった。

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