大相撲春場所 2年ぶりの大阪開催 観客は上限75%に

[ 2021年12月3日 05:30 ]

春場所が開催されるエディオンアリーナ大阪
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 日本相撲協会は2日、東京・両国国技館で定例理事会を開き、大相撲春場所(来年3月13日初日)をエディオンアリーナ大阪で実施すると発表した。大阪府での開催は2年ぶり。

 観客上限は定員約7300人の約75%。芝田山広報部長(元横綱・大乃国)によると、5000~5500人ほどになるという。新型コロナウイルス感染拡大により、昨年は無観客。75%の観客動員はコロナ対応の本場所では最大で土俵付近のたまり席といす席は全席使い、4人用升席は2人で使用する。館内での飲食など詳細な運営方式は来年1月上旬に発表される予定。

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