13、17年大会覇者の宮里優作が65で首位浮上 男子ゴルフ日本シリーズJTカップ

[ 2021年12月3日 15:48 ]

 男子ゴルフ 日本シリーズカップ第2日 ( 2021年12月3日    東京都 東京よみうりCC=7023ヤード、パー70 )

<ゴルフ日本シリーズJT杯初日>12番、ティーショットを放つ宮里優作(撮影・沢田 明徳)
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 3年ぶり9度目出場の宮里優作(41=フリー)が2位から出て7バーディー、2ボギーの65で回り通算9アンダーの単独首位に立った。13年、17年に続く3度目の大会制覇に前進した。

 7位で出た賞金ランキング4位の星野陸也(25=興和)が66で回り通算6アンダーの2位に浮上した。

 67の谷原秀人(43=国際スポーツ振興協会)と、68の永野竜太郎(33=フリー)が通算5アンダーの3位につけた。

 初日首位の香妻陣一朗(27=国際スポーツ振興協会)は72で回り通算3アンダーの8位に後退した。

 賞金ランキング3位の金谷拓実(23=Yogibo)は通算2アンダーの13位。賞金ランキング1位のチャン・キム(31=米国)と賞金ランキング2位の木下稜介(30=ハートランド)は通算1オーバーの20位。

 アマチュアの中島啓太(日体大3年)は通算1アンダーの15位。

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