青山&柴原組 1次L連勝で準決勝進出決めた 女子テニスWTAファイナル

[ 2021年11月14日 05:30 ]

WTAファイナル準決勝に進出した青山(左)、柴原組(AP)
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 女子テニスのWTAファイナルは12日、メキシコ・グアダラハラで行われ、ダブルス1次リーグ第2戦で初出場の青山修子(33=近藤乳業)柴原瑛菜(23=橋本総業)組がニコル・メリチャー(28=米国)デミ・シュールス(28=オランダ)組に6―4、7―6でストレート勝ちして2連勝。1試合を残して準決勝進出を決めた。

 ダブルスは年間上位8ペアが出場し、4ペアずつ2組に分かれた1次リーグの各組上位2ペアが決勝トーナメントに進む。

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