近代五種から馬術除外で抗議 強豪国ハンガリー選手らがIOC会長に書簡

[ 2021年11月14日 05:30 ]

 近代五種から馬術の除外が決まったことに対し、強豪国ハンガリーのトップ選手たちが12日、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長に抗議の公開書簡を提出した。28年ロサンゼルス五輪から新方式の実施を目指している国際近代五種連合(UIPM)の理事会には辞任要求を突きつけた。

 今年の世界選手権優勝のアダム・マロシは「馬術がないのは(五輪の)5つの輪の1つを奪うようなもの」と批判した。

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