スキージャンプ・雪印 五輪見据え「必勝安全祈願」 岡部監督「身が引き締まる思い」

[ 2021年11月11日 05:30 ]

北海道神宮で必勝安全祈願を行った雪印メグミルクスキー部。(前列左から)佐藤幸、伊東、原田総監督、岡部監督、坂野コーチ。(後列左から)工藤、原田、佐藤慧、小林、清水、栃本
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 スキージャンプの雪印メグミルクスキー部は10日、北海道神宮で冬シーズンを前に「必勝安全祈願」を行った。

 来年2月の北京冬季五輪に向け、98年長野五輪団体金メダリストの岡部孝信監督は「身が引き締まる思い。オリンピックのメダル獲得に向けて頑張っていきたい」と語った。

 06年から五輪4大会連続出場の35歳のベテラン伊東大貴はW杯遠征メンバー(6人)に入り、男子5枠の北京五輪代表を目指す。「挑戦のシーズン。一つ一つをクリアしていけば北京も見えてくる」と意気込んだ。

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