小松原美里、村元・高橋組から刺激も「やることは変わらない」NHK杯12日開幕

[ 2021年11月11日 13:37 ]

<フィギュアNHK杯公式練習>公式練習に臨む小松原美里、小松原尊組(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯は12日、東京・国立代々木競技場で開幕する。アイスダンスの小松原美里・小松原尊組(倉敷FSC)は11日、会場で公式練習を行い、オンラインで取材に応じた。

 全日本選手権3連覇中の夫婦カップルは、10月のスケートアメリカで6位。同大会後はフリーダンス「SAYURI」で、歌舞伎役者・片岡孝太郎に指導を仰ぎ、美里は「手の意味だったり、たくさん増やしてきたので、見つけていただければおもしろいかなと思う」と話した。

 今大会、ワルシャワ杯、全日本選手権と村元哉中・高橋大輔組(関大KFSC)組と同じ試合が続く。美里が「ウオームアップのところの画面にも大ちゃんのシングルの映像が映ったり、目に入ってくるものはたくさんあるので。刺激、まあ予想はしていたけど、やっぱりあるなと。だけど、自分たちのやることは変わらない」と言えば、尊も「日本のアイスダンスを上げるために2組とも頑張っていますので、日本のみなさんの前でしっかりいい演技を出せればいい」と意気込んでいた。

 アイスダンスのリズムダンスは12日午後2時20分にスタートする。

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