リュージュ男子 ポーランド選手が北京新設会場で練習中に骨折事故

[ 2021年11月11日 05:30 ]

 北京冬季五輪組織委員会は9日、北京北部の延慶に新設したそり競技会場でポーランドのリュージュ男子選手が8日の練習中に事故に見舞われて脚を骨折し、手術を受けたと発表した。

 昨季W杯ランキング20位のソホウィチュは、本来は開いているはずのフェンスに衝突。左膝を骨折するなどの大ケガで、今季中に復帰できるかは未定だ。

 国際オリンピック委員会(IOC)のサマランチ・ジュニア調整委員長は9日の会見で、組織委などが事故の原因を調査中だと明らかにした。

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