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三原4位 自己ベスト更新に「凄くうれしかった」

[ 2021年11月8日 05:30 ]

フィギュアスケートGPシリーズ第3戦・イタリア大会最終日 ( 2021年11月6日    イタリア・トリノ )

フリーの演技をする三原舞依(ロイター)

 三原が再び自己ベストを更新して4位に入った。冒頭のルッツ―トーループの連続3回転に始まり、全てのジャンプを成功させて演技後はガッツポーズ。フリー144.49点、合計214.95点ともに過去最高だった1週間前のスケートカナダのスコアを上回った。

 「歓声や応援の“頑張れ”という声が聞こえて、凄くうれしくて。パーソナルベストも出たので、凄くうれしかった」。19~20年シーズンは体調不良により全休。2週連続出場の厳しい日程を乗り越え、不安を払拭(ふっしょく)した。次戦は12月の全日本選手権を予定。「今以上に良い演技をできるよう毎日の練習をコツコツ頑張っていきたい」と言葉に力を込めた。

 ▼5位宮原知子 練習でできている最低限のことを出せた。(全日本選手権に向けて)ジャンプの質を上げること、自分に自信をつけていくことが必要。それを本番で出すことが課題なので、イメージしながら準備したい。

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