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石川祐希、サーブミス反省「全然ダメだった」 チームはストレート負け

[ 2021年11月8日 14:42 ]

バレーボール イタリア・セリエA前半第5節   ミラノ0―3チヴィタノーヴァ ( 2021年11月7日    イタリア・ミラノ )

<ミラノ・チヴィタノーヴァ>スパイクを放つミラノの石川(C)Lega Pallavolo Serie A
Photo By 提供写真

 日本代表の主将でミラノの石川祐希(25)は7日、ホームで行われたチヴィタノーヴァ戦に先発出場し、8得点だった。チームは各セットで接戦に持ち込むも、0―3(26―28、26―28、23―25)とストレート負けを喫し、2連勝を逃した。次戦は13日(同14日)に敵地でペルージャと戦う。

 昨季の王者、チヴィタノーヴァに立ち向かった石川。レセプションなど守備で貢献するもサーブは10本中5本でミスし「全然ダメだったので修正しないといけない」と反省した。

 3セット中2セットでジュースまでもつれるなど、接戦を展開したが、要所での1点が遠かった。「本当に1点、1本のミス、直接失点にはならなくても相手に拾われるボール。そういった1点の勝負になってきているなと感じているので、そこ取り切れるように練習していきたい」と次戦を見据えた。

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