五輪男子1万代表のホンダ・伊藤は1区エントリー 3日、東日本実業団駅伝

[ 2021年11月3日 05:30 ]

 3日に行われる東日本実業団駅伝(熊谷スポーツ文化公園周回コース=76・4キロ)の区間エントリ―が2日、発表された。V奪回を狙うホンダは東京五輪1万メートル代表の伊藤達彦(23)が1区(13・4キロ)に出場予定、同3000メートル障害代表の青木涼真(24)は4区(8・4キロ)となった。12月の福岡国際マラソンに出場する設楽悠太(29)は最終7区(12・6キロ)に入った。

 前回優勝の富士通は4区と5区(ともに8・4キロ)に同5000メートル代表の坂東悠汰(24)と松枝博輝(28)を配置。上位12チームが来年元日の全日本実業団対抗駅伝(群馬)への出場権を得る。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年11月3日のニュース