JOC山下会長が誓い「ずっと応援し、支える。そんなオリンピック委員会でありたい」

[ 2021年10月12日 14:33 ]

JOCの山下泰裕会長
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 今夏の東京五輪メダリストたちに贈られるオリンピック特別賞の表彰式が12日、都内で行われた。日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長(64)が出席し、アスリートたちへ「己を信じて、仲間を信じて、己の夢に向かって挑戦しました。多くの日本の方々が勇気や感動、誇り、希望を感じてくれました」とあいさつした。

 日本選手団は金27、銀14、銅17と合計58個のメダルを獲得。山下会長は「大会の1年前から五輪の成功は開催国の活躍にかかってるんだよって何度も話を聞きました」と明かし、「今回の自国開催、東京2020大会の貴重な経験は、これからの皆様の人生の土台になって財産になっていくことは間違いない」と語った。

 次の五輪は3年後、24年パリ大会。「これまでと同じように、それぞれの夢に向かって果敢に挑戦し、自分らしく生きてほしい。そんなアスリートの皆さんをずっと応援し、支える。そんなオリンピック委員会でありたい」と誓った。

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