“車いすバスケ界の流川楓”鳥海 パラ男子MVP「とてもとてもうれしい」

[ 2021年9月11日 05:30 ]

鳥海連志
Photo By 代表撮影

 国際車いすバスケットボール連盟は9日、東京パラリンピックの男子MVPに日本代表初の銀メダル獲得に貢献した鳥海連志(ちょうかい・れんし、22=パラ神奈川SC)を選んだと発表した。

 公式インスタグラムのフォロワーによる投票で選ばれたもので、鳥海は自身のインスタグラムで「とてもとてもうれしく光栄です」と喜びをつづった。

 鳥海は16年リオデジャネイロ大会に続いて2度目のパラ出場。車いすバスケの中でも障がいの程度が比較的重い「ローポインター」の2.5ながら平均10.5得点、10.8リバウンド、7.0アシストをマークした。華麗なプレーで漫画「SLAM DUNK」の登場人物にちなみ、「車いすバスケ界の流川楓」と人気を集めている。

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