バレー男子日本代表・高橋 パリ見据えイタリア挑戦「視野に入れている」

[ 2021年9月7日 05:30 ]

オンライン取材に応じたバレーボール男子日本代表の高橋藍

 バレーボール男子日本代表の高橋藍(らん、20=日体大)が6日、オンライン取材に応じ、海外挑戦への思いを明かした。8強入りを果たした東京五輪から約1カ月。5月に国際試合デビューしたばかりの新星は「まだまだ経験の差があると感じた」と振り返り、「世界のレベルで、自分も一緒に戦うためにイタリアへ行くことも視野に入れている」と語った。

 目標としてきた石川祐希(25=ミラノ)も中大在学時からイタリアでプレー。高橋は24年パリ五輪を見据え「あと3年しかない。大学在学中に海外を経験したい」と早期挑戦へ意欲を見せた。

 ≪西田、足首疲労骨折が五輪後判明≫中垣内監督もオンライン取材に応じ、得点源の西田が足首を疲労骨折していたことを明らかにした。東京五輪後に受けた精密検査で判明したという。12日に開幕するアジア選手権(千葉)の代表メンバーからは外しており「休息期間が必要」と説明した。今大会は上位2チームが来年の世界選手権(ロシア)へ出場可能で「目標は単純に切符を取ること」と意気込んだ。

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