丸川五輪相、五輪パラ終了で「開催国としての責任を果たした」

[ 2021年9月7日 11:41 ]

丸川珠代五輪相
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 丸川珠代五輪相が7日、閣議後会見を行った。

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言下での開催となった東京五輪、東京パラリンピックが終了。「開催国としての責任を果たし、無事に大会を終えることができた」と胸を張った。

 批判も多かった小中校生らを対象にした「学校連携観戦プログラム」については、「限られた地域だったが、実現された。子どもたちから『感動した』、『行けて良かった』という声もいただいている」と話した。

 大会期間中に新型コロナウイルスの陽性者も発生したが、「保健所によりクラスターとされた事例はなかった。関係者から市中に感染が広がった事例も報告されていない。陽性もいずれも軽症。入院された方も少ない」とした。 

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