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北島氏「画期的」銀行と“タッグ”、預金額に応じチームへの支援金提供

[ 2021年9月7日 05:30 ]

記者会見する北島康介氏(左)とみんなの銀行の横田浩二頭取(中央)ら=6日午後、東京都内(同銀行提供)
Photo By 共同

 競泳の国際リーグ(ISL)に参戦している東京フロッグキングス(TFK)とパートナーシップ契約を結ぶ国内初のデジタルバンク「みんなの銀行」が6日、預金額に応じてチームへの支援金を提供する新サービスを発表した。

 目的別の貯蓄機能「Box」で「TFK」の3文字を含むタイトルをつけた貯蓄預金をすると、期間中に集まった金額の1%がTFKの活動支援金となる。対象の期間は来年3月31日までで、支援金の上限は500万円。TFKの北島康介GMは「画期的な取り組み。選手はお金の知識に疎い部分があるので、資産形成などの知恵をみんなの銀行からいただくのも大事」と金融機関とのタッグに期待した。

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