丸川五輪相、五輪パラの“安心安全”閉幕に「菅総理の思いの実現」

[ 2021年9月7日 12:07 ]

丸川珠代五輪相
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 丸川珠代五輪相が7日、閣議後会見を行った。

 自民党総裁選に出馬せずに退任する菅義偉首相への思いを問われると、「コロナ対策に全力を尽くしたいということをお話になられた。いまだに緊急事態宣言の延長を検討しないといけない状況の中で、非常に真摯にコロナ対策に打ち込んでこられた菅総理の姿勢そのもの」と語った。

 また、東京五輪・パラリンピックの菅首相の功績について、「国際社会に対する責任という思いと、国民の安心安全を守る責任という思いを、どちらも非常に重く考えて、大変重たい決断の中で大会を開催された」とし、「クラスターの発生もなく、重症者も出さず、市中感染もなく大会を終えられたのは、1つの菅総理の思いの実現だった」と話した。

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