五輪組手で銅、荒賀が空手の魅力発信へ“行脚”OK 母校京産大で報告会

[ 2021年9月7日 05:30 ]

 東京五輪の空手男子組手75キロ超級で銅メダルを獲得した荒賀龍太郎(30=荒賀道場)が6日、母校の京産大でメダル獲得の報告会をした。

 現役続行か引退かで揺れるが、競技の普及活動へは意欲的。五輪後、メダルに目を輝かせる子供たちを見てきたそうで、全国の道場から依頼があれば「もちろん行きたい」と全国行脚も辞さない構え。空手の魅力を発信し、将来的に五輪競技に復帰した際には「自分が届かなかった金メダルを獲れる選手を育てたい」と語った。

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