プロバスケの大阪エヴェッサが新体制会見 東高西低の図式打破へ 阿部GM「エヴェッサ史上最強の編成」

[ 2021年9月7日 18:18 ]

今季の抱負を表明する大阪エヴェッサ・合田主将
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 プロバスケットボールB1リーグの大阪エヴェッサが7日、大阪・舞洲で21―22シーズンの新体制を発表した。

 阿部達也GM、天日謙作ヘッドコーチ体制になって3年目を迎える今季。阿部GMは「エヴェッサ史上、最強と言える編成ができた。今年は集大成の年」とこれまでの東高西低のリーグ状況の打破を誓った。

 昨シーズンは病気治療のため不在時期もあった天日ヘッドは「若くてアクティブなメンバーが揃った」と初めてプレーオフ進出を果たした昨シーズン以上のパフォーマンスに自信を浮かべた。

 スポンサー名が入った新ユニホームを来て発表会見に臨んだ各選手も新シーズンに向けて引き締まった表情だった。

 選手を代表して今季にかける意気込みを表明した合田怜キャプテンは「過去2シーズン西地区2位で、みなさまからかかる期待も大きくなっているのを感じています。その中で一日一日ハードワークし、一戦一戦大事に大事に戦って最終目標である優勝に向かってチーム一丸で頑張っていきたいと思います」と力強く宣言した。

 また、今季のスローガンが「Rockin Hot!!」に決定したことが発表された。

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