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高飛び込みの14歳・玉井 板飛び込みとの“二刀流”に意欲「2つに出られたら一番いい」

[ 2021年8月15日 05:30 ]

玉井陸斗
Photo By スポニチ

 東京五輪の高飛び込みで7位入賞した14歳の玉井陸斗は板飛び込みとの“二刀流”に意欲を見せた。本職は10メートルの台からダイブする高飛び込みだが、昨年9月の日本選手権では3メートルの板を使う板飛び込みでも優勝。練習でも体の負担が少ない板飛び込みを積極的に取り入れている。

 板の反動を効果的に使うために体重増など肉体改造が必要だが、来年5月の世界選手権に向け「今から体をつくり直して鍛えていこうかとコーチと話している。2つに出られたら一番いい」と語った。

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