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五輪銀の女子バスケ 決勝戦後に選手から出た意外な一言とは?「長い合宿から解き放たれて…」

[ 2021年8月15日 20:17 ]

馬瓜エブリン
Photo By 代表撮影

 東京五輪のバスケットボール女子で銀メダルを獲得した日本代表の馬瓜エブリン(26=トヨタ自動車)が、15日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(日曜後7・00)にゲスト出演し、米国との決勝戦後のロッカールームで出た意外な第一声を打ち明けた。

 司令塔・町田瑠唯(28=富士通)、キャプテン高田真希(31=デンソー)とともに出演した馬瓜によると、メンバーたちの第一声は「自由だあああ!」だったという。馬瓜は「トム・コーチがめちゃくちゃ怖いんですよ」と、厳しい練習を課すことで有名なトム・ホーバス監督の名を挙げた。さらに「身長が2メートルくらいあるんですけど、そこから眉間にしわを寄せて『何やってるんですかー!』ってめちゃくちゃ怒るくらい怖かった監督で、練習が厳しかったんですけど、長い合宿から解き放たれた。『自由だあああ…』って」と、実感を込めて再現した。

 練習は体力的なものだけでなく、頭脳も駆使するという。馬瓜は「フォーメーションが200くらいあるんですね。オプションを含めて。プレーブックってこんなに厚みがあって」と、指で5センチほどの厚みを表現。「でも結局、試合で使うのは3個くらいなんですけど」と笑わせた。

 MCの「ダウンタウン」浜田雅功(58)から「(フォーメーションを)覚えてる?」と問われた高田は、「覚えて…ますけど」と歯切れの悪い答え。すると、馬瓜がすかさず「うそです!キャプテンが一番、覚えてません」と“密告”し、爆笑を誘った。

 厳しい練習の息抜きは、コンビニのスイーツだったという。町田が「どこにも行けないので、2、3日に1回くらいスタッフの方がコンビニに買いに行ってくれて、みんなでじゃんけんしてどれを取るか」と、つかの間の楽しみを明かしていた。チームスタッフもその輪に加わるようで、馬瓜は、「それで監督が負けると、『よしよしよし、負けた。一番最後だな』って」とほくそ笑んでいたといい、またもスタジオが笑いに包まれていた。

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