【レスリング】パリ五輪金・文田健一郎 復帰戦の全日本選手権欠場を発表 ケガのため「大事をとって」

[ 2025年12月17日 19:47 ]

文田健一郎
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 レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級で24年パリ五輪王者の文田健一郎(ミキハウス)が17日、自身のインスタグラムを更新。同五輪以来1年4カ月ぶりの復帰戦となる全日本選手権(18日開幕、東京・駒沢体育館)をケガのため欠場すると発表した。

 文田は「日頃よりたくさんの応援ありがとうございます。12月18日の天皇杯グレコローマン63kg級に出場予定でしたが、怪我により棄権することとなりました」と報告。「楽しみにしてくださっていた皆さま、関係者の方々には申し訳ありません」と謝罪した。

 ケガの程度については「幸い選手生命を左右するような大きな怪我ではありません」と説明し、「今回は大事をとって棄権する決断をしました。次の舞台では最高のコンディションでパフォーマンスが出来るよう努力していきますので、これからも応援よろしくお願いします」と呼びかけた。

 今月1日には全日本選手権に向けた練習を公開。「凄く不安もあるし、楽しみでもある。新しいこと尽くしの1年で、新しいレスリングを披露できるので、緊張もあるが楽しみでもある」と語っていたが、無念の欠場となった。

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