ハンド男子代表 後半大量失点、強豪フランスに敗戦 前向く吉野「得点力はある」

[ 2021年7月19日 05:30 ]

ハンドボール 男子ジャパンカップ   日本32―47フランス ( 2021年7月18日    山梨県甲州市塩山体育館 )

<日本・フランス>シュートを打つ土井(JHA提供/田口有人)
Photo By 共同

 東京五輪に開催国枠で8大会ぶりに出場する日本は16年リオ五輪銀メダルのフランスと対戦し、32―47で敗れた。日本にとっては、24年ぶり2度目の1次リーグ突破を果たした1月のエジプトでの世界選手権以来となる国際試合。前半は14―18で折り返したが、後半に入るとフランスのポストを中心とした攻撃に翻ろうされ、大量失点を喫した。男子は24日に、東京五輪1次リーグ初戦でリオ五輪金メダルのデンマークとぶつかる。

 日本は攻撃面では一定の手応えを得たようだ。決定力はいまひとつだったが、格上相手にところどころで個人技や連係プレーが決まった。攻撃の中心を担う吉野(トヨタ車体)は「守りには課題があったが、自分たちも30点以上は取れていて、得点力は必ずあると思う。自分たちの強みをさらに伸ばせるように頑張りたい」と前向きに話した。

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