松山は68の好スコア 通算3アンダーで4位 男子ゴルフ全米プロ選手権

[ 2021年5月22日 09:24 ]

米男子ゴルフツアー 全米プロ選手権第2日 ( 2021年5月21日    サウスカロライナ州 キアワアイランドリゾート=7876ヤード、パー72 )

全米プロ選手権第2日、18番の松山ト(AP)
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 メジャー2連勝を狙うマスターズ王者の松山英樹(29=LEXUS)は、通算1オーバーの41位から出て6バーディー、2ボギーの68で回り通算3アンダーで第2ラウンドを終了。ホールアウト時点で首位と2打差の4位に浮上した。

 2番でグリーン右手前からのアプローチを1メートルに寄せてバーディー。3番は3パットのボギーとしたが、6番で1メートルにつけて伸ばし、7番パー5は2メートルのパットを沈めて連続バーディーを奪った。

 後半もショットが好調。11番、12番でともに2メートル前後につけて連続バーディー。最終18番でバンカーからの3打目がグリーンをオーバーしてボギーを叩いたが、68の好スコアで上がった。

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