柔道女子日本代表・増地監督 五輪1年延期も「選手たちはブランクを感じさせない」

[ 2021年5月11日 05:30 ]

柔道女子日本代表の増地克之監督
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 柔道女子日本代表の増地克之監督が10日、東京五輪代表最後の前哨戦となったグランドスラム(GS)カザン大会(ロシア)を終えてオンライン取材に応じ、「1年延期でどうなるかと思ったが、選手たちはブランクを感じさせない戦いをしてくれている。地道な取り組みが、しっかり結果に表れている」と総括した。

 同大会では48キロ級の渡名喜風南(パーク24)と52キロ級の阿部詩(日体大)が優勝。同監督は「渡名喜は4試合とも完璧な内容。阿部は全体的に躍動感が戻ってきた」と評価。今後は各選手が個別合宿を行い、本番を迎える予定だ。

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