照ノ富士 翔猿に“豪快”上手投げ 大関勢唯一の3連勝!朝乃山は連敗で2敗目

[ 2021年5月11日 18:08 ]

大相撲夏場所3日目 ( 2021年5月11日    両国国技館 )

<五月場所・3日目>翔猿(手前)を上手投げで破る照ノ富士(撮影・吉田 剛)
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 大相撲夏場所は11日、東京・両国国技館で3日目の取組が行われ、先場所3度目の優勝を飾り、21場所ぶりに大関に復帰した照ノ富士(29=伊勢ケ浜部屋)は翔猿(29・追手風)に上手投げで勝って3連勝を飾った。

 横綱不在の中、初日は16年夏場所以来5年ぶりに4大関が白星発進したが、2日目は照ノ富士以外の大関陣はそろって黒星。3日目は照ノ富士が大関勢で唯一の3連勝。大関・貴景勝(24・常盤山)は北勝富士(28・八角)を押し出しで下し、結びの一番ではカド番の大関・正代(29・時津風)が若隆景(26・荒汐)を突き落としで下しともに2勝目。大関・朝乃山(27=高砂)は若隆景(26・荒汐)に寄り倒しで敗れ連敗を喫した。

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