東京五輪男子50キロ競歩代表の川野将虎「大学4年間の集大成」 21日全日本競歩能美大会

[ 2021年3月20日 16:11 ]

試合に向けて意気込みを語った(左から)古賀、高橋、川野                               
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 あす21日に行われる全日本競歩能美大会(石川県能美市)に出場する有力選手が20日、小松市内で記者会見し、東洋大ラストレースとなる東京五輪男子50キロ競歩代表の川野将虎(22)が「大学4年間の集大成。東京五輪に向けても(調子は)上がっていると思います」と意気込みを語った


 昨年はトラックの5000メートル、1万メートルで自己ベストを更新するなどスピードを強化してきた。「スピードを50キロにどう落とし込んでいこうかという点を大切に練習してきた」と20キロのレースで取り組みの成果を確認する考えだ。

 昨年はコロナ下で大学が閉鎖となった状況でも、静岡の実家でコーチから送られる練習メニューをこなして五輪本番に備えてきた。川野は「4年間支えてもらった方々に感謝の気持ちを体現するレースをしたい」と“鉄紺”の意地を見せる。

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