黄金世代・高橋 コースレコード並ぶ64で初単独首位「出来過ぎ」

[ 2021年3月20日 05:30 ]

女子ゴルフツアー Tポイント×ENEOS第1日 ( 2021年3月19日    鹿児島県 鹿児島高牧CC=6424ヤード、パー72 )

5番、ティーショットを放つ高橋(撮影・中村 達也)
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 渋野と同じ黄金世代の高橋が大会コースレコードに並ぶ64をマークし単独首位に立った。自己ベストも1打更新し「ミドルパットがよく入ってくれた」と頬を緩めた。

 5番でカラーから10メートル、9番で8メートルを沈めた。16番パー5では残り100ヤードからの第3打を50度のウエッジでカップに放り込み会心のイーグルを奪った。

 同じ奥島誠昭コーチに師事する稲見が先週優勝し「早く自分も勝ちたい気持ちになった」。その大会の最終日はOB2発と乱れたティーショットを修正し好発進につなげた。

 初日首位は過去2回経験があるものの単独は初。ツアー初優勝を目指す22歳は「今日は出来過ぎ。明日からどうなるんだろうと逆に楽しみ」と重圧なしを強調した。

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