宇津木妙子氏が初代キャプテン就任「新たなチャレンジ」女子ソフトボールリーグ新体制

[ 2021年3月17日 13:34 ]

都内で会見した日本女子ソフトボール機構の三宅会長(左)と島田チェアマン。中央は宇津木キャプテンの写真
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 日本女子ソフトボール機構は17日、来季の新リーグに向けた会見を都内で行い、元日本代表監督の宇津木妙子副会長が初代キャプテンに就任することを発表した。宇津木キャプテンはビデオメッセージを寄せ「集大成として、できる限りの貢献をしたい。ソフトボールの強み、特長を生かして新たなチャレンジする組織にする。少しでも魅力的なリーグにしたい」と意気込みを口にした。

 強化、普及面では宇津木キャプテンがけん引。さらに、プロ野球・日本ハムで常務取締役球団代表などを歴任した島田利正常務理事がチェアマンに就任し、事業面でのプランを練る。ソフトボールは24年パリ五輪で実施競技から除外となるが、島田チェアマンは「オリンピック、パラリンピックに頼ることのないリーグをつくりたい。リーグ自体を盛り上げたい」と理想を語った。

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