丸川氏が五輪相再登板 新会長と同じ細田派、政界関係者「動かしやすい」

[ 2021年2月19日 06:00 ]

東京五輪・パラリンピック組織委員会 新会長に橋本聖子氏

東京五輪・パラリンピック組織委の理事会に出席した丸川珠代理事=18日午後3時51分、東京都中央区
Photo By 代表撮影

 橋本氏の五輪相後任には丸川珠代参院議員(50)が就任した。16年から1年間、五輪相を務めており、今回が再登板。橋本氏と同じく細田派所属。政界関係者は「経験者ということもあるし、清和会出身なので動かしやすい」と話す。

 丸川氏は皇居で行われた認証式に金色のドレスで臨んだ。橋本氏が東京大会で金メダル30個を目標に掲げていたとして「橋本会長の思いを背負ってアスリートを支援していきたい」と金色に込めた理由を語った。現在、組織委理事を務めているが、閣僚は公益法人の役員との兼務が禁じられているため、今後、理事を辞任することになりそうだ。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年2月19日のニュース