フィギュア世界選手権は無観客開催へ 羽生結弦ら出場予定

[ 2021年2月19日 20:01 ]

フィギュア世界選手権代表の(前列左から)宮原知子、坂本花織、紀平梨花、小松原美里、(後列左から)鍵山優真、宇野昌磨、羽生結弦、小松原尊
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 フィギュアスケートの世界選手権(3月24日開幕、スウェーデン・ストックホルム)は新型コロナウイルスの影響で、無観客で開催されることになった。

 18日に大会公式ホームページが更新され、「残念ながら我々が望んでいたような公開のイベントにはならない。会場に観客を迎えることはできない」と説明。その上で「フィギュアスケートを愛する全ての方がテレビ画面にくぎ付けになって、自宅から大会をフォローしてほしい」とした。

 同選手権の日本代表には、昨年末の全日本選手権を制した男子の羽生結弦(ANA)、女子の紀平梨花(トヨタ自動車)らが名を連ねている。スケーターや関係者の安全を確保するため、外部との接触を断つ「バブル」方式で行う。

 女子ショートプログラム(SP)、ペアSPが3月24日、男子SPとペア・フリーが25日、アイスダンス・リズムダンスと女子フリーが26日、男子フリー、アイスダンス・フリーダンスが27日に行われ、28日にエキシビジョンを実施する。

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