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増田明美さん 男子のペースメーカー「見た目は大事」 好記録の渋井陽子さんが回顧「かっこよかった」

[ 2021年1月31日 13:02 ]

大阪国際女子マラソン ( 2021年1月31日    大阪市・長居公園内スタート、ヤンマースタジアム長居 42・195キロ )

増田明美さん
Photo By スポニチ

 大阪国際女子マラソンが31日、大阪市・長居公園内発、ヤンマースタジアム長居ゴールの周回コース(公園内1周2・8キロを約15周、42・195キロ)でスタートした。東京五輪女子マラソン代表の一山麻緒(23=ワコール)、前田穂南(24=天満屋)が先頭集団を形成。大会史上初めて、川内優輝(33=あいおいニッセイ同和損保)ら男子選手がペースメーカーを務めている。

 レースを生中継したフジテレビでは、“豪華解説者”が顔をそろえ、元五輪女子マラソン代表でスポーツライターの増田明美さん(57)、女子マラソンで五輪2大会連続メダリストの有森裕子さん(54)、シドニー五輪マラソン女子金メダリストの高橋尚子さん(48)、女子マラソン日本記録保持者でアネテ五輪金メダリストの野口みずきさん(42)、日本歴代2位の記録を持つ渋井陽子さん(41)、03年世界選手権女子マラソン銅メダリストの千葉真子さん(44)が自らの経験に基づいて解説した。

 大会史上初めて、川内優輝(33=あいおいニッセイ同和損保)ら男子選手がペースメーカーを務めていることに、04年9月のベルリンマラソンで男子のペースメーカーのもとで当時の日本記録をマークした渋井さんは、増田さんに「どうでした?」と聞かれ、「かっこよかったです」と笑いながら即答。これに増田さんも「見た目は大事ですものね」と同調していた。

 日本記録の野口、歴代2位の渋井、同3位の高橋尚子の記録すべてが、男子選手がペースメーカーを務めたベルリンマラソンで誕生しており、今回のレースも好記録が期待されている。

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